健康診断

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※ 事前予約が必要です。詳しくは下記をお読みください。
※ 当施設では保険診療は実施しておりません。

 

健診センター 最新のご案内

婦人科健診のご案内

Ⅰ)乳がんとは

女性がかかるがんの中では最も多く、最新のデータでは、女性の11人に1人がかかると言われています。30代~60代前半では、がん死亡数の1位でもあり、子育て中や働き盛りの女性にとって、他人ごとでは済まされない問題となっています。

乳がんは、早く見つければ90%以上が治ると言われています。2年に1回のマンモグラフィによる乳がん検診と、月に1回のセルフチェック(自己触診)を習慣にすることがおすすめです!

Ⅱ)子宮頸がんとは

20代~30代の若い方に急激に増えているがんで、性交によるHPV(ヒトパピローマウイルス)感染が主な原因です。

子宮頸がん検診の特徴は、がんになる前の病変をみつけることができることです。早期に発見・治療することで、妊娠・出産も可能となります

20歳を過ぎたら、2年に1回のがん検診と覚えてください。

呼吸機能検査のご案内

Ⅰ)「肺年齢」とは

「肺年齢」とは、肺の老化や機能低下の程度を年齢であらわしたものです。肺年齢が実年齢を上回れば、慢性呼吸器疾患であるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の可能性が考えられます。

Ⅱ)COPD(慢性閉塞性肺疾患)とは

簡単に言うと‘呼吸機能の低下’です。

気管支の壁に炎症がおきると共に、肺の弾力が弱くなり、息を吐くのに時間がかかり、古い空気が出切らず、新鮮な空気が入らなくなります。咳や痰が出る、呼吸しにくいと感じる、息切れ・息苦しさを感じる等が主な症状です。その原因のほとんどがタバコ(受動喫煙含む)と言われています。

Ⅲ)呼吸機能検査(スパイロ検査)とは

呼吸機能検査の一つで、息を吸った状態から力を込めて一気に吐いたとき、最初の1秒間にどれだけ息が吐けるかを測ります(1秒量といいます)。息を最大限吸った状態から、最大限吐いた時の呼出量を‘努力性肺活量’といいますが、1秒量がこの努力性肺活量の70%を切ってしまうと、呼吸機能が低下していることを表します。

 

健診内容1

 

健診内容2

 

健診センター健康診断料金表

協会けんぽ健診料金

※受診券については、ご加入の健康保険事務局にお問合せください。
※上記料金は、各健康保険事務局の定めた項目であり、詳細項目は含みません。また、当施設で受診される場合の料金です。
※40名以上/半日の場合(事業所単位)は、巡回健診の実施も可能です。費用につきましては別途ご相談ください。

 

協会けんぽ 健診のご案内

当財団では協会けんぽ健診を巡回健診と施設健診のいずれでも実施しております。

年度内お一人様1回に限り、協会けんぽが健診費用の一部を補助します。

詳しい項目・申し込み方法などの案内は全国健康保険協会ホームページで参照下さい。

協会けんぽ健診料金

 

実施の流れ

健康診断 実施の流れ

 

ご予約先

特定健診受診の方は、『特定健康診査受診券』をご準備の上、下記へTel下さい。

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特定保健指導

実施項目

「動機付け支援」、および「積極的支援」

ご予約先

『保健指導利用券』をお手元にご準備の上、下記へTel下さい。

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